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「大腸検査」を受けてみませんか?
急増している大腸がん(結腸・直腸がん)
40歳代から増加、ピークは60歳代
大腸の仕組みとがんのできやすいところ
大腸がんのかたち
早期のがんなら治る
症状をあてにしないで定期検診を
精密検査といわれたら必ず受ける
大腸の検査は前処置がポイント
精密検査はこわくない
内視鏡でできるおなかの手術
大腸がん予防の10ヵ条
がんは早期に見つけて内視鏡で治しましょう
内視鏡でできるおなかの手術
 ポリープ型の早期がんは内視鏡を使って切除することができ、これを内視鏡的ポリペクトミーといいます。 平坦型や陥凹型の早期がんは、内視鏡的粘膜切除術という方法で切除することができます。
 切除した病変は外に取り出し、その組織を顕微鏡で詳しく調べます。がんが粘膜内に浅くとどまっていて 内視鏡で完全に取りきれていれば、これで治療が終了します。このような内視鏡による治療技術の開発は、 早期がんの治療に大きな成果をあげています。

  ポリープの取り方(内視鏡的ポリペクトミー)
ポリープの取り方・平坦・陥凹型の取り方

 ポリープの茎が1cmを越えるようなものや、大きすぎてスネアがかからないものはポリペクトミーができません。また、がんが粘膜下層に侵入し、内視鏡で取りきれていなかった場合は、おなかを開けて手術をすることになります。